家事の時間短縮アイテム&おいしく食べる工夫 ―無印良品トレー活用編―

朝ごはんセット

時間がないというのが一時の口癖でした。
あれもこれもしているとあっという間にこんな時間っていうことありますよね。時間がなければ時間を作ればいいということで、何に無駄な時間がかかっているかを書きだしました

一番時間がかかっているのは食事の用意です。おいしい物を作るために料理に時間がかかるのは致し方ないですが、それ以外の部分で無駄な動きが多く、時間がかかっていたのです。

配膳です。

新築をされる場合は、動線・部屋の配置・収納家具の工夫での改善方法がありますが、ウチは築20年の家なので他で改善するしかありません。

なぜ、配膳に時間がかかるか・・・

まず一つ目の原因は、食器の枚数及び種類が多いところです。じゃあ断舎利して減らせば解決するじゃないと思われるかもしれません。しかし、ウチの母は食へのこだわりが非常に強いので、(50代になって独学で調理師免許をとりました)料理の内容はもちろんのこと、盛り付けに関しても、一皿におかずを盛り付けて、そこから小皿にとるという方法は昔からせず、一人一人盛りつけます。一人の前に色んな種類のお皿とおかずが並ぶことで楽しく食事ができることがそうする理由だと以前話していました。

(外食した時に、色んな種類のお皿に色んなおかずが用意されていると見て楽しい、食べて美味しいですよね。ランチや定食もそのようなタイプを選びがちです。しかし、私の場合、家での食事は、ワンプレート・ワンどんぶりが好きで、とにかく短縮できる方法を追及してきました。その方法も母に進めてはみましたが納得できないようで断念しました。)

パスタセット

次に、二つ目は、料理のお皿以外の調味料、漬物、飲み物であれを忘れた、あれが足りなかったと冷蔵庫と食卓テーブルの往復を繰り返す動作が多いことです。
テーブルに常に置いとけるものは置いといてもいいのですが、なかなか冷蔵物はそうはいきません。

この二点の内容から、複数の食器とその他必要な物を運ばなければならず、配膳に時間がかかっていたのです。改善する必要があるかないかは個人差があると思いますが、私はこの時間を少しでも減らしたかったのです。そして、時間を短縮する為の解決方法として取り入れたのが、トレーを利用する ということでした。

もちろんトレーは以前から数枚あったのですが、なぜかお客様が来るときだけしか使っておらず、また大きさが大きすぎたり小さすぎたりして使いづらかったのです。

そこで今回は、トレーから始めました。気を付けた点は以下のとおりです。

●たくさんの物を運べる
●大きいお皿が載る
●綺麗に見える
●使わない時に邪魔にならない大きさ

●せっかくなのでお店の定食を再現したい
●落ちにくいように四方に縁がついているもの

無印の便利なトレー

今回は、無印良品の木製角型トレー 寸法 幅40.5×奥行30.5×高さ2㎝ 税込2490円
を選びました。毎度のことですが、色々お店を回って、最終的にこの商品に決めました。
天然木を使用しているので同じ大きさでも木目柄が全く違います。
水洗いや浸け置きは禁止の商品です。ウレタン塗装はされています。

無印良品のトレーは現在デザインとしては2タイプあります。
角型トレーに関しては、大きさは4種類ありました。私が選んだものは、その中でも一番大きいサイズです。
本当はこの大きさより一つ小さいトレーを選ぼうとしていたのですが、下記のような大きいお皿を乗せるとキチキチになってしまう可能性があったため、最終的に一番大きいサイズを選びました。TOPにある朝食の場合は少し大きすぎるぐらいですが、運ぶには便利です。

定食セット
トレーを活用するようになってから、キッチンと食卓の往復回数は格段に減りましたし、それにともない、時間も短縮されました。
また、お店の定食のようにもできるので、バラバラに並べるより見た目も綺麗ですし、以前より食事の見た目の質も上がり、より一層おいしく食べることができています。