松浦弥太郎氏の本に初めて触れて

松浦弥太郎氏の本
先日、本に詳しい友人に新しくブログを作成したことを伝えると、さっそく見てくれたみたいで、返信に「シンプルで松浦弥太郎をにおわせるおしゃれ感」とありました。お恥ずかしいことに、私は、松浦弥太郎氏を存じあげませんで、せっかくいただいた返信のキーワードをきっかけに図書館で本を借りてきました。

まず、松浦弥太郎氏のプロフィールを引用させていただきますと

日本の文筆家、書籍商。「暮しの手帖」前編集長、COW BOOKS代表。cookpadの新サービス「くらしのきほん」編集長。

引用:ウィキペディア(Wikipedia)

とあります。書籍もたくさん出されているようです。今回読んだ本の内容から自分との共通点をさがしてみました。

・自分の定番を持つこと
・自分にとって仕事とは何か?暮らしとは何か?を常に疑問を持って日々送っていること
・暮らしの中で発見したこと、工夫したことをノートに書き留めておくこと

この3つは、私の日常にあることでした。
小さい事ではあるけれども、社会の役に立つ記事として、伝えていけたら、発信していけたらというところは、まさにこのブログを作ったときの私の思いと共通しているところだと思いました。

次は書籍についてですが、私が借りてきた本3冊は以下の通りです。

●松浦弥太郎の仕事術
●今日もていねいに。
●いつもの毎日。衣食住と仕事

個人的におすすめなのは、真ん中に写っています、≪暮らしのなかの工夫と発見ノート 今日もていねいに。≫です。この方の書籍の評に関しては、個人差があるようです。私も3冊読んだだけですが全く違いました。

●仕事術に関しては、名前の通り松浦弥太郎氏の職業からの仕事術の内容が多いように感じました。出版業界の方にはとても役にたつと思いますが、万人にというわけではないように思います。

●いつもの毎日。に関しては、目次を読んでるだけで楽しかったです。1章のトラディッショナルから学ぶこと の章が個人的には一番共感が持てました。他の章の内容の一部には??と思うところもちらほら。

●今日もていねいには。に関しては日常に取り入れやすい内容で、一番すっと入ってきた本でした。ところどころに挿絵があったり、ゆったりした気持ちで読める本だと思います。

個人的な簡単な感想ですのでご了承ください。しかし、このブログを書くことをきっかけに、友人から教えてもらった松浦弥太郎氏と方に触れることができました。
この方の言葉をお借りするとしたら、滝をのぼること(新しいことに挑んでいくこと、考えること)で今まで知らなかった色んなことに触れることができるのだと思います。