陶器を使って多肉植物の寄せ植えを楽しむ ーインテリア雑貨ー

多肉植物寄せ鉢

9月~11月が多肉植物を楽しむのにぴったりな時期だそうです。種類によって異なるのですが、多肉植物は、春と秋に生長しやすい特徴があるので多肉植物にふれ、集中的に楽しんでいます。手間いらずで費用も掛けずに楽しむことができるのもいいですね。

してみたいことリストに ”多肉植物を育てたり、寄せ植えをして、インテリアを楽しむ”と書いていたのですが、日々の生活に追われ、数年先延ばしにしていました。少しでも好きなことができると気持ちにもゆとりができますし、土や緑にふれるとなんとなく落ち着きます。

先日、以前勤めていた職場の先輩に「陶の郷に行かない?」と誘っていただきました。走行時間と地図だけ確認して車を走らせました。ついた先が、篠山市だったのでびっくりです。
陶の郷 → https://tanbayaki.com/

施設では、各窯で造られた食器等がブースごとに飾れ、販売もされています。多肉植物のことを観察しているせいか、植木鉢に目が行き、購入することにしました。伝市窯さんの植木鉢です。植木鉢に特化した窯元→ http://denichigama.com/

器が手に入ったので、今回は寄せ植えに挑戦してみました。

多肉植物をアレンジするとなると道具が必要です。まだまだ初心者なので、今回は100均一グッズ(ダイソー)で買いそろえたものですることにしました。

多肉栽培の道具

【基本のセット】
・土入れ
・ピンセット(初めの写真)
・園芸ばさみ
・園芸用グローブ
・多肉植物用の土(土のみseriaで購入)

多肉植物の植木鉢

・器(購入した植木鉢)
・穴塞ぎの石(庭にあったものを使用、メッシュの布でもOK)

多肉植物各種

・多肉植物各種(お好みで)

私が購入したものは、多肉植物80~180円のものです。
近くの明幸園さん( http://www.meikoen.co.jp/ )で購入しました。

寄せ植えは、1. 見た目の相性でするタイプ と 2. 好む環境でするタイプ があるそうです。

今回は、見た目の相性で造ってみました。陶器ということもあり、すこし落ち着いた印象になったように思います。好む環境(水が必要な種類、水はなるべく避ける種類、風通しが必要な種類など)についてはもう少し勉強が必要ですので、今回の物を基本に植え替えアレンジを行う予定です。装飾土などで見た目も変わるので、そちらの面でも課題が山積みです。

多肉植物の知識はまだまだな私ですが、寄せ植えは十分楽しめます。

また、物作りやミニチュアや模型が好きな方でしたら、きっとはまると思いますよ。