小型車両系建設機械の教習を受けて

コベルコのショベルで掘削

人生の目標の一つとして、自分の家を自分で作るというものを掲げています。いわゆるセルフビルドです(プランは主に主人に任せて、私は作業人として作るという意味です)

物作りが大好きだったので、小さい頃、大工になりたかったのですが、その時は、男の人がなるものという固定概念にとらわれ諦めてしまいました。メディアなどで、女の人でも大工になっている人を見るとかっこいいなと思います。

全てセルフビルドでというのは難しいかもしれませんが、項目を書きだして自分でできそうなものピックアップしました。基礎項目で、とっておきたいと思ったのがこの資格です。

小型車両系建設機械(機体質量が3トン未満の車両系建設機械(整地、運搬、積込み用及び掘削用)の運転 (道路上の走行を除く))

KOBELCOの教習所にパンフレットをもらいに行くと、土日の二日間の講習で取得できるとのこと。早速申し込みました。日程は1日目:座学(7時間)2日目:実技(6時間)です。

1日目 部屋に入ると私以外全て男性でした。一人ぐらい女性もいるのかなと期待していたのですが・・・特に問題ありません。授業内容は、機械の名前の由来から、操作方法まで多岐にわたったものでした。

小型車両系建設機械運転教本

2日目 外での実習です。ヘルメットをかぶり、グループに分かれ(1グループ7名ぐらい)順番に、走行・掘削・整地・運搬を行います。ミニショベルの掘削、走行・整地は、数回触るとイメージに沿ってできるのですが、下の写真にあるミニホイールローダーを使った砕石の運搬は難しかったです。かなり加速をつけて潜り込ませながら上に持ち上げるので、コツがつかみにくかったです。四苦八苦しながらですが、実技も無事クリアし受講終了しました。

同じグループの中には、病院の先生、理学療法士さん、介護職の方、企業の営業職の方、工務店の社長など、色々な職種の方がおられて面白かったです。みなさん、色んな目的をもってこられていました。

ミニホイールローダー        ミニホイールローダーの内部
▲ミニホイールローダー                 ▲ミニホイールローダーの内部

座学、実技とも内容の濃いいもので、受講してよかったと思います。夢にも一歩前進できたのでレベルUPできました。なかなか経験できない教習だと思います。これは、運転の回数を重ねて身に付く技術だと思いますので、これから運転できる機会と場所を探す必要性を感じました。

※2016年に教習を受けた内容です。

コメント

  1. マカロニグラタンおいしいね より:

    面白そうやなぁ。。このコベルコのクレーン フィンランドでも使われてるねん コベルコから輸入してるんかな。。

    • Eri より:

      面白かったよ!コベルコの記事で、フィンランドの寒冷地実験に行ったって書いてあったからフィンランドの寒さにも耐えれるような設計をしたんやと思うわ。