ベッドサイドテーブルはとっても便利 ーカラーボックス編ー

みなさんはベッド派ですか?布団派ですか?
今日はベッド派のベッドサイドテーブルについて書いていこうと思います。(布団派の方は、高さは変わりませんが、サイドテーブルのかわりにトレーなどを使うと良いかもしれないです)

ベッドの横の手の届く範囲に置いておくと便利なもの・置いておきたい物って結構ありますよね。

例えば・・・
・目覚まし時計
・アイマスク
・本
・飲み物
・携帯電話
・照明
・memo  ・・・etc

特に携帯電話の目覚ましとして置いておかれる場合、枕元に置いてもいいのですが、寝ている間にどこかへ飛ばしてしまって、起き抜けから探すのに時間がかかるという話もよく聞きます。そんな時に定位置としてベッドサイドテーブルの上に置いておくと探す必要もありません。

カラーボックスをサイドテーブルに

私のベッドサイドテーブルはこれです。はい。普通のカラーボックスです。(以前はカラーボックス二つに白い天板を架け渡して低めの長テーブルを作っていました。お子さんのテーブルにもぴったりですよ。今はそれぞれ分離してこのように活用しています。)

基本的に、あるものは工夫して使っていこうという考え方なので、あえて新しく買ったものではありません。もちろんオシャレなものは欲しいですけど、優先順位としてはまだ先かな~?と思っています。新しく買われる方は、今たくさんのおしゃれなものが売っていますので気分のあがるものにしてください♪

写真の物は、高さ35㎝カラーボックスですが、A4サイズのノートや本も入りますし整理整頓にも便利です。ホームセンターで売っている1000円ぐらいのものだったと思いますが、簡易なものでも、利便性に関してはおすすめです。私の場合ベッドサイドテーブルの上には、照明・アロマの素焼きストーン・モレスキンのノート・シャープペンシル・携帯電話を置いています。(上に書いたように私も携帯電話の目覚ましを使っているので、写真にはうつっていませんが、ここに携帯電話を寝る前に置きます。)

なぜ、ノートとシャープペンシルかと言いますと、人は、夜寝る前にボーっとしている時や、夢を見た時、朝起きた時などに結構、良いアイデアが出てくるみたいです。(どこかの本で読みましたが本の名前を忘れました。)それを書きとめるために置いています。

旅行先のホテルには必ずと言っていいほど置いているベッドサイドテーブル。手軽なものでもあるとないのとでは大違い。とっても便利です。

ホテルはインテリアの参考書になると思っています。置いている物をじっくり観察してみてください。何を置いているかも参考になりますが、色合いも大変参考になりますよ。