身近なスケール

手のひらの寸法

例えば、部屋の模様替え、部屋のリフォーム、新築の家を建る時に、お店でインテリア・小物・家具を探しているとします。

「あれっ?あそこの寸法どれぐらいだっけ?入るかな?入らないかな?」
「この寸法何㎝だろ?」

と思ったことありませんか?

最近では、大型店舗のIKEAやニトリなどには、紙のメジャーらしきものがあってありがたいな~と思うのですが、どこのお店にも置いているわけではないですよね。

私もインテリア・家具・建物を見に行く機会がよくあります。

「この上りやすい階段は、蹴上何㎝だろう?」
「このタイル何㎝角だろう?」
「家具のタグに寸法のってないけどどれぐらいあるのかな?」

と確認したくなる場面がよくあるのですが、図りたいときに限って、なぜか、メジャーや定規が手元にないんですよね。違う鞄に入れてたとか、今日は使わないだろうと机の上に置いて来たりとか・・

そんな時に役立つのが、BodyScaleです。

健康診断などで、自分の身長は知っている人が多いと思います。でも、各パーツ長さは案外知らないものですよね。私も全く知りませんでした。専門学校でも教えてもらってないですし、仕事をし出してから建築の師匠に初めて教えてもらったんです。「わ~」って思いました。この仕事しててそんなことも知らんのかと怒られたんですけどね。怒られて怖いより、感動した記憶があります。それからは、どこでもかしこでも計測魔になったほどです。

両手を横に広げたときの長さ=身長 というのは、よく聞く話かもしれません。
どこの場所でもいいと思うのですが、私が個人的によく使うのは、

”手のひらを広げた時の寸法” です。次によく使うのは、“足のかかとからつま先までの長さ”も使いやすいです。

もちろんアバウトですので、○.○○㎝までは正確にはわからないですが、おおよそを知っていると「手のひら○㎝×○個分」と覚えることができます。

みなさんの生活のどこかで役立つ記事になればと思います。